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  <title>Y-Lab. Blog</title>
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  <description>趣味の電子工作など</description>
  <lastBuildDate>Sun, 29 May 2016 13:34:42 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>おしらせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ff0000;">[2016/05/20]</span><br />
<span style="color: #ff0000;">独自ドメインを取得しましたので、ブログを移行します。</span><br />
（新アドレス：<a href="http://blog.y-lab.org/" title="">http://blog.y-lab.org/</a>）<br />
以降記事は新しいブログにのみ追加していきます。]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/58/</link>
    <pubDate>Sun, 29 May 2016 13:34:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/58</guid>
  </item>
    <item>
    <title>汎用カーブトレーサ（半導体アナライザ）の試作 [UDAS-01] その1</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0734.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463321425/" alt="" /></a> <br />
USB 接続で動作する汎用のカーブトレーサを製作しています。<br />
型番は UDAS-01 と名づけました。<br />
これは USB Device Analyzer System の略称のつもりです。<br />
未知のダイオードやトランジスタに対して、以下のようなグラフが取れます。<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/graph_1s2076a_01.png" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463321593/" alt="" /></a> <br />
<br />
このデバイスは HID デバイスの USB キーボードとして動作します。<br />
Excel を起動した状態でスイッチを押すと、<br />
自動的に取得したデータが打ち込まれていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0733.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463321423/" alt="" /></a><br />
（上面図）<br />
写真に見るように、3ch の DAC と 16bit の ADC を搭載しています。<br />
また、MCU には AVR の ATmega88V を使用しています。<br />
上記写真右側のコネクタに V-I コンバータや V-F コンバータなどの<br />
プラグインボードを接続して使用します。<br />
汎用性を重視したつくりになっており、<br />
半導体のみならずスイッチングレギュレータの特性など、<br />
いろいろ計測することを想定しています。<br />
スタンドアローンでも、15V 100mA 程度までグラフが引けます。<br />
<br />
ちなみに、秋月で扱いのある半導体アナライザ (DCA-75) も<br />
カーブトレーサ機能がありますが、100mA も電流を流せません。<br />
もっとも、手軽さの点では市販品の方が優れていることは<br />
いうまでもありません。<br />
<br />
下記はいろいろな Tr の Ic-hFE 特性をグラフにしたものです。<br />
(Vce = 3V (小信号) または 5V (中電力))<br />
<br />
(1) 2SC1815<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/graph_2sc1815_01.png" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463321429/" alt="" /></a> <br />
2SC1815 は汎用の小信号 Tr です。<br />
一般にバイポーラ Tr は定格付近で hFE が低下してしまいます。<br />
今回使用した個体は GR ランクですが、hFE の落ち込みが顕著でした。<br />
Ic&lt;5mA で hFE がやや低いのは測定誤差によるもので、<br />
基本的に Ic&lt;50mA の領域で hFE はフラットです。<br />
<br />
(2) 2SC2021<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/graph_2sc2021_01.png" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463321433/" alt="" /></a> <br />
2SC2021 は ROHM の定番汎用小信号 Tr です。<br />
Ic 定格 100mA ですが、hFE の落ち込みは 2SC1815 ほど顕著ではありません。<br />
一方、低 Ic の領域では、2SC1815 ほどフラットではないように見えます。<br />
<br />
(3) 2SD468<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/graph_2sd468_01.png" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463321431/" alt="" /></a> &nbsp;<br />
2SD468 は日立の中電力 Tr です。(Ic=1A)<br />
電源容量の都合で 180mA まで引きましたが、hFE は落ちません。<br />
<br />
(4) 2SC827<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/graph_2sc827_01.png" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463321432/" alt="" /></a> &nbsp;<br />
2SC827 は富士通の SW 用 Tr です。 (Ic=0.5A)<br />
<img src="//ydot.blog.shinobi.jp/File/2SC827.jpg" alt="" height="125" width="100" /><br />
TMe (三重拡散メサ型)ということで選んでみましたが、<br />
hFE の電流依存性に関しては EP の電力用 Tr と同程度でしょうか。<br />
(5) 2SD2171S<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/graph_2sd2171_01.png" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1463323704/" alt="" /></a> <br />
2SD2171 は ROHM の中電力 SW 用 スーパー&beta;トランジスタです。<br />
スーパー&beta;トランジスタとは文字通り hFE の非常に高い Tr のことで、<br />
グラフを見ての通り hFE の桁が違います。<br />
この Tr が役立つところはえてして MOSFET の方が適格となるので、<br />
意外と使いどころが難しいういやつです。]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/57/</link>
    <pubDate>Sun, 15 May 2016 15:00:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/57</guid>
  </item>
    <item>
    <title>USB バージョンを取得する (VC++)</title>
    <description>
    <![CDATA[PC に接続されている USB デバイスのバージョンがどう認識されているか<br />
（ハイスピードの USB2.0 なのか、USB1.1 なのか&hellip;等）<br />
知りたいことがあります。<br />
これを取得する直接的な API はないようですが、<br />
Microsoft の WinDDK に含まれる usbview サンプルが参考になります。<br />
<br />
USB バージョンを調べるには、ルートハブからデバイスを走査していき、<br />
DeviceIoControl 関数を使って USB_NODE_CONNECTION_INFORMATION_EX 構造体の情報を取得して、<br />
デバイスディスクリプタの bcdUSB を見るというのが確実な方法だと思います。<br />
bcdUSB には BCD で USB バージョンが入っています。<br />
<br />
USB デバイスの VID と PID から USB バージョンを返す C++ のクラスをつくりました。<br />
-&gt; <a href="www.y-lab.org/programming/GetUSBVersion.zip" title="">ダウンロード</a><br />
CGetUSBVersion::GetUSBVersion(pid, vid) を呼び出すことで、<br />
USB バージョンが BCD で帰ります。<br />
（たとえば 2.0 なら 0x200）<br />
取得失敗で負の値が帰ります。<br />
<br />
なお GetRootHubName などの一部の関数は、WinDDK のサンプルから引用しています。]]>
    </description>
    <category>プログラミング</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/56/</link>
    <pubDate>Tue, 10 May 2016 08:59:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/56</guid>
  </item>
    <item>
    <title>(メモ)I2C 絶縁回路</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/i2c_isolation.png" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1462292084/" alt="" /></a> <br />
ADC などの I2C デバイスを絶縁させて動作させたい場合があります。<br />
I2C は双方向バスなので、インタフェースに少し工夫が必要です。<br />
上記はフォトカプラを使用した簡易的な I2C 絶縁回路で、<br />
クロック 1kHz 程度なら問題なく動作します。<br />
（なおクロックストレッチは対応せず）<br />
回路定数は重要であり、フォトカプラの CTR も 100% 以上必要でしょう。<br />
東芝 TLP521-GR が適当です。]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/55/</link>
    <pubDate>Tue, 03 May 2016 16:29:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/55</guid>
  </item>
    <item>
    <title>TTL IC で自作する Atari Pong(5)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ひとまず完成ということで、Pong を動作している動画をアップロードしました。</p>
<p><iframe width="417" height="235" src="https://www.youtube.com/embed/yXl7AZiADFg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>実際は 2ヶ月前に回路は完成していたのですが、一度動いてしまうと満足してしまい、<br />
しばらく放置してしまっていたのでした。</p><br /><br /><a href="http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/54/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/54/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Mar 2016 06:04:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/54</guid>
  </item>
    <item>
    <title>TTL IC で自作する Atari Pong(4)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>* ものは完成しているのですが、執筆が間に合っていません&hellip;</p>
<p><a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0688.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1453049989/" alt="" /></a></p>
<p>4 枚目はゲームコントロール回路、サウンド出力回路です。参考にした回路図には少し誤りがあるので、原本を参照したほうがよいかもしれません。右下の SW はゲーム開始ボタンです。</p>
<p>オリジナルの回路にはアンテナ入力があるのですが、役割がよくわかりません。この信号と /SRST 信号は Tr で組まれたラッチ回路の入力となっており、客が近づいたら ATTRACT モードになるという動作でいいのでしょうか？今回はこの部分も TTL IC に変更しています。また、オリジナルのオーディオ出力には DC 成分が残りますので、10uF でカップリングしています。</p>
<p>IC のデカップリングキャパシタですが、IC 1 列ごとに 3.3uF のタンタル C、フリップフロップに別途 0.1 uF のセラミック C を乗せています。少し足りないかとも思いましたが、この程度で十分のようです。ただし、使用した IC は半分以上 74LS なので、スタンダード 74N を使用するなら、もう少し多く載せたほうが良いかもしれません。</p>]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/53/</link>
    <pubDate>Sun, 17 Jan 2016 17:02:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/53</guid>
  </item>
    <item>
    <title>TTL IC で自作する Atari Pong(3)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0689.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1452003961/" alt="" /></a></p>
<p>3 枚目はボール位置のカウンタ、ボール速度の計算回路を載せています。<br />
毎度美しくない配線ですが、このほうが後のデバッグに都合良いのです&hellip;</p>
<p>Pong の回路の面白いところは、上下左右に動くボールの「位置」を 74161 (同期式カウンタ&hellip;オリジナルでは Fairchild 9316 ですが) によって演算させていることです。どういう仕組みなのかというと、例えば次のフレームでのボールの縦位置は現在位置の &plusmn; N とするためには、ディスプレイの縦幅が 252 ラインなので、74161 のプリセットを 4+N (&gt;0) とした modulo 256-(4+N) のカウンタ回路を構成します。このカウンタを水平同期信号でフリーランすると、カウンタがプリセットされるタイミングの V 位置 y(t) として y(t) = y(t-1)+N となるわけです。（説明を理解するより回路を見た方が早いでしょう）</p>
<p>ボールの垂直速度、水平速度は動的に変わってゆきます。垂直速度はボールがパドルに当たった位置によって変化するので、ボールの移動角 度が変わることになります。水平速度もゲームが進むにつれて高速になります。これらの工夫により、Pong というゲームは素朴ながらゲーム性が高くなっているわけです。</p>]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/52/</link>
    <pubDate>Tue, 05 Jan 2016 14:27:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>TTL IC で自作する Atari Pong(2)</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3>基板 1 枚目</h3>
<p><a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0691.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1451547457/" alt="" /></a> </p>
<p>やはり 1 日がかりの作業となってしまいました。1 枚目の基板にはクロック（14.31818 MHz の 2 分周）を含む、映像タイミング生成回路を中心に乗せています。</p>
<p>ケーブルによる配線は基板の表面を這わせています。裏面を Point-Point で配線した方が表面からの見栄えが良く、配線スピードも速くなるのですが、配線ミスが見つけにくくなります。難しいところです。今回は表面での配線で統一しようと思います。</p>
<p>基板間の配線は L 型ピンヘッダを使用して、マザーボード経由の配線もしくはフラットケーブルによる配線を考えています。一昔前ならカードエッジコネクタでしょうが、今はそのほうがコスト大です。</p>
<p>このユニバーサル基板では、パターンの制約から、DIP IC を乗せて使うとあまりスペース効率が良くなりません。パターンカットすればこの 2-3 倍の IC を乗せることができるのですが、配線が窮屈になりすぎて不都合です。この点、サンハヤトの IC ユニバーサル基板は良くできているのですが、少し高価です&hellip;</p>]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/50/</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2015 07:40:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>TTL IC で自作する Atari Pong (1)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>去年から ロジック IC をたくさん収集していましたが、そろそろ消費するフェーズかなと思います。冬休みということもあり、Atari のアーケードゲーム <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Pong">Pong</a> を作ろうと考えました。</p>
<p>本稿の題名は「TTL IC で自作する Atari Pong」としましたが、オリジナルの Pong は 74 シリーズの汎用ロジックで組まれているので、サービスマニュアルの回路図を元に製作することにします。サービスマニュアルや回路図は archive.org 等で手に入りますが、<a href="http://atarihq.com/danb/Pong.shtml">このページ</a>（Dan B's Video Game Tech Page）に清書済みの PDF があるので、参考にさせてもらいます。</p>
<p>製作にあたって設けたルールは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>使用する IC は 74N、74LS (+555) に限る</li>
<li>配線には UEW を使わない</li>
<li>チップ部品を使わない</li>
</ul>
<p>製作にはおおむね 60 個程度の TTL IC を使用しますが、ほとんど手持ちストックの中から揃えることができました。ただし、ストックの都合で、以下の IC は別の IC で代用することにします。</p>
<ul>
<li>7425 -&gt; 7432 (+7404)</li>
<li>7450 -&gt; 74LS51</li>
<li>74107 -&gt; 7473, 74LS113</li>
<li>9316 -&gt; 74LS161</li>
<li>7483 -&gt; 74LS283</li>
</ul>
<p style="color: #009900;"><a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0685.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1451319744/" alt="" /></a> &nbsp;<br />
ストックから集めた IC</p>
<p>今回は以下のようなユニバーサル基板を調達しました。「新印 8.5CM*20CM」と書かれており、ロジック IC の実装に便利そうです。これ 1枚に 16 個程度の IC が楽に乗せられるので、複数枚を用いてモジュール構成とします。</p>
<p style="color: #009900;"><a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0686.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1451319755/" alt="" /></a> <br />
IC 向けユニバーサル基板</p>
<p style="color: #009900;"><span style="color: #000000;">以下次回。</span></p>]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/49/</link>
    <pubDate>Mon, 28 Dec 2015 16:24:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ニキシー管テスタのその後</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>以前紹介していた TR-6364 マルチメータですが、<br />
電源ケーブル欠品という問題がありました。<br />
<br />
特殊な規格のコネクタのようで、どうしてもケーブルが手に入らなかったので、<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0668.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1437399711/" alt="" /></a> <br />
写真のように、普通のメガネコネクタに付け替えてしまいました。<br />
（ちなみにこれはマルツで購入したもの）<br />
<br />
これで、電池動作に加えて、内蔵トランスからの動作ができるようになりました。<br />
電池動作との動作の違いは、内部動作が電池電圧直結から安定化 +15V になることで、<br />
これにより<br />
・AC-DC 変換部分オフセットの安定化<br />
・内部 DC コンバータのピー音の解消<br />
などのメリットがありました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ydot.blog.shinobi.jp/File/Dscf0670.jpg" title=""><img src="//ydot.blog.shinobi.jp/Img/1437399716/" alt="" /></a> <br />
実は半年前に改造・調整していたのですが、<br />
今動かしても ACV レンジでちゃんと 0 が出ます。<br />
よかった。</p>]]>
    </description>
    <category>電気・電子</category>
    <link>http://ydot.blog.shinobi.jp/Entry/48/</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2015 13:51:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ydot.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>

    </channel>
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